2025年12月31日、松本人志さんがBSよしもとの特別番組に登場し、ネットを中心に大きな話題となりました。
約1年10ヶ月ぶりとなる今回の出演は、「事実上のテレビ復帰」とも言われており、地上波復帰への布石ではないかと注目が集まっています。
「ついに姿を見せた」BSでの意味深なテレビ出演
松本人志さんが出演したのは、
『大晦日の超緊急特番!今、話題のダウンタウンプラスを徹底解剖スペシャル』。
番組内では、吉本興業が運営する有料配信サービス
「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」が大々的に取り上げられました。
特に視聴者の視線が集中したのは、
2025年11月1日に配信された松本さんの“復帰初回生配信”の映像が、テレビで初公開された点です。
これまでテレビでは、活動休止前の過去映像のみが使われてきましたが、
復帰後の松本人志さんの姿が“新規映像”として流れたのは今回が初。
この演出に対し、「地上波復帰への空気作りでは?」との声も上がっています。
『DOWNTOWN+』での復活劇と異例の会員数
松本さんは、週刊誌による性行為強要疑惑の報道を受け、2024年1月から芸能活動を休止。
その後、地上波ではなく独自プラットフォームでの復帰という異例の選択をしました。
月額1100円のDOWNTOWN+は、
サービス開始からわずか20日で会員数50万人を突破。
この数字に対し、業界内では「テレビ以上の影響力を証明した」「スポンサーに頼らない新しい復帰モデル」といった評価も聞かれています。
裁判取り下げ…それでも残る“グレーな空気”
松本人志さんは、『週刊文春』への訴訟を取り下げていますが、
疑惑そのものについては明確な説明がなされていないのが現状です。
このためネット上では、「もう復帰していいのか?」「地上波はまだ早いのでは?」
といった賛否が分かれています。
一方で、民放バラエティ関係者の間では「最終的には地上波に戻るのは既定路線」
という声も根強く、今回のBS出演はその“地ならし”と見る向きもあります。
地上波復帰は現実的?最大の壁はスポンサー
最大のハードルとされているのがスポンサー問題です。
視聴率が見込めても、企業側が慎重になる限り、本格的な地上波復帰は簡単ではないと見られています。
ただし、BS出演配信での成功と世論の変化、これらが重なれば、特番や深夜枠からの復帰という可能性も十分考えられます。
まとめ|松本人志の次の一手に注目
今回のBS出演は、単なる宣伝ではなく
「松本人志・地上波復帰へのカウントダウン」と見ることもできそうです。
次に注目されるのは、本人のさらなるコメント、地上波番組へのゲスト出演、スポンサー付き番組への復帰
2026年、テレビ業界最大の“復帰劇”になるのか——今後の動きから目が離せません。



コメント